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Bloom (JUGEMレビュー »)
八神 蓮, ハービー山口
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おえかき上達への道R1

おえかき、映画、はまり話題(よくかわる)色々です。最近は斎藤工、八神蓮、磯貝龍虎、スターウォーズ、ユアンマクレガー、コリンファレル、アレキサンダー大王などなど。
「ハッシュ!/hush!」感想
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    ハッシュ!
    ハッシュ!
    公式サイト

    ネットの友達にゲイ関係でオススメDVDないですかって
    聞いて教えてもらった作品。
    すべてが自然でいやみがなく、するりと入ってくる作品。
    エロさもない、さわやかな感じ。
    さりげないセリフや行動に心を揺さぶられたりもする。

    メインはこの3人
    ペットショップで働く直也
    土木研究所の勝裕
    歯科技工士の朝子

    直也と勝裕は恋人で、
    朝子は勝裕に子供が欲しいって持ちかける。
    朝子は直也に二人の間を裂くつもりはない、
    3人で話し合おう。。。ということに。

    なんとも不思議な3人の関係がおもしろい。

    勝裕は田辺誠一が演じてるんだけど、
    いいね〜優柔不断すぎるから惚れはしないけど、イイ。

    最初の直也のブリーフ姿にヒいたが・・すぐ慣れた(* ̄∇ ̄*)

    案外笑えるところも多くて、気楽に観れた。

    直也と勝裕二人きりのときはちょっとお互いに甘えた口調に、
    なるところがこれまた自然ですごい微笑ましい。

    全体的に観て損ナシ作品だと思った(ノ*゜▽゜*)ニ

    ----
    男男女って関係と+子供部分が、
    日本には来てないけどコリン主演のこの作品がちょっと似てる。
    ハッシュでは子供が実際に出来るまではかかれてないが、
    こちらは子供が産まれ、3人で育て、結局女性はどうするかが
    描かれる。これも観ておくと興味深いかも。
    ちょっとテーマが重いけど繊細でよい作品でした。(日本にコーイ!)
    Home At the End Of the World

    | ゲイ文学に触れる | 05:30 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
    「幸福の王子」「ゲイブリエル‐アーネスト」(ゲイ短編小説集)
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      ゲイ短編小説集
      ゲイ短編小説集

      ●『幸福な王子』(オスカー・ワイルド)

      テレビドラマにも使われたことがあったり、この話を知っている人は多いと思う。私も大枠は知ってたんですが・・・自分のものをどんどん提供していっちゃって最後に倒れちゃう・・ってな具合にしか知りませんでした。しかも人間として描かれているものと思っていたし。しかもこれがワイルド著の話って言うのが想像できなかった。

      今回、実際に読んでみて・・かなり感動しました。電車で読んでいて泣くかと思った。ゲイっていっても実際は鳥と銅像なんだけど、お互いをおもう気持ちがどんどん伝わってきた。最後のパリンって・・ホント泣きそうになった・・

      割れた瞬間のせつなさって、「ブロークバックマウンテン」や、「この世の果ての家」などを読んでいる間中流れている寂寞感と同じようなものが凝縮されていた気がした。あの一瞬にぎゅうぅうっと・・・・読み終わって、この作品は確かにワイルド著だよ!って納得しました(笑)

      これ読んだ帰り、ワイルドの短編集を買いましたよ。ほんとイイ!よさをうまいこと伝えられないのがもどかしい・・


      ●『ゲイブリエル‐アーネスト』(サキ)

      とても短いお話でした。狼少年のお話。天野喜孝の絵にして妖艶なしあがりで想像していました。褐色の少年のラタイって言う時点でえろいっす。しかも色々食うし!

      ---
      ○残りの状況(ゆっくりよんでるねぇ)

      W.H氏の肖像(オスカー・ワイルド)→読了
      幸福な王子(オスカー・ワイルド)→読了
      密林の野獣(ヘンリー・ジェイムズ)→長いので後回し・笑
      ゲイブリエル‐アーネスト(サキ)→読了
      プロシア士官(D.H.ロレンス)
      手(シャーウッド・アンダソン)
      永遠の生命(F.M.フォースター)
      ルイーズ(サマセット・モーム)
      まさかの時の友(サマセット・モーム)
      | ゲイ文学に触れる | 15:20 | comments(0) | trackbacks(5) | - | - |
      「W.H氏の肖像」(ゲイ短編小説集)
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        ゲイ短編小説集
        ゲイ短編小説集

        ●『W.H.氏の肖像』(オスカー・ワイルド)

        シェイクスピアがソネット集で思いを綴った相手は美貌の青年であり、その青年は通説とは異なり、W.H.氏なのではないか?という妄想なのか想像なのか事実なのかわからないが、その考えに結果的に3人の男性は翻弄されていく話。

        W.H.氏にみんなが夢中です。
        ワイルドの文章なのか翻訳がそうなのか、非常に静かに退廃的な美しさがたまらんです。ダメになってもいいじゃん。全てをなげうってもいいじゃん。って気になります。特にドリアングレイの肖像を読んだ時に強く感じたんですけど。


        「ドリアングレイの肖像」感想

        「ゲイ短編小説集」読みはじめ記事(目次)

        | ゲイ文学に触れる | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ゲイ短編小説集(O.ワイルド他)読み始め
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          ゲイ短編小説集
          ゲイ短編小説集
          オスカー ワイルド, D.H. ロレンス, シャーウッド アンダーソン, E.M. フォースター, ヘンリー ジェイムズ, サマセット モーム, サキ, Saki, Oscar Wilde, William Somerset Maugham

          まだW.H氏の肖像の途中です。
          目次はこんな感じ。

          W.H氏の肖像(オスカー・ワイルド)
          幸福な王子(オスカー・ワイルド)
          密林の野獣(ヘンリー・ジェイムズ)
          ゲイブリエル‐アーネスト(サキ)
          プロシア士官(D.H.ロレンス)
          手(シャーウッド・アンダソン)
          永遠の生命(F.M.フォースター)
          ルイーズ(サマセット・モーム)
          まさかの時の友(サマセット・モーム)


          古典に触れるって意味でもアリかと思います。
          しかし・・幸福な王子ってそうなんだっけ??
          読み終わったらゆるゆると感想書きます。ゲイ文学って映画でも本でもかなり心理描写が繊細でかなり心揺さぶられることが多い気がします。なのでここは一つじっくり浸ってみようかと思いまして。
          | ゲイ文学に触れる | 03:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |