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Bloom (JUGEMレビュー »)
八神 蓮, ハービー山口
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おえかき上達への道R1

おえかき、映画、はまり話題(よくかわる)色々です。最近は斎藤工、八神蓮、磯貝龍虎、スターウォーズ、ユアンマクレガー、コリンファレル、アレキサンダー大王などなど。
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「テラビシアにかける橋」小説感想。
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    テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)
    テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)
    映画の衝撃が強すぎた(@_@)
    多分原作先に読んだ人はやはり原作の衝撃が強く残るんじゃないかと思う。

    ジェシーの心理描写は、悲しいとか、辛いとか、
    そのままの言葉での表現ではもちろんなく、
    一見無表情な行動からふと感じる感情や感覚に思わず目が潤ってくる。

    原作での最後の教室のシーンのジェシーの気付きによる感情の揺さぶりや、
    映画では事故後、レスリーの家に行った時の父親への告白、
    (というほどでもないが)誘えば良かったんだって、
    自責の念につぶされそうになるジェシーの感情。
    悲しみにも純粋なだけじゃなくて、様々な色があって、
    ちょっと苦みもあって、
    それに気づいちゃったとき更に揺さぶられちゃう感じで(>_<)

    この作品のファンタジー描写は現実から逃げるための手段で表現されているわけではない。
    だから地に足がしっかり着いた気分で映画館出れたんだなと、見終わった直後の気分を思い出した。

    最後の数十ページは家で読むべきだったなー
    会社帰りの電車で読んでたらうっかりウルウルでしたよ(@_@)


    | [read] | 01:38 | comments(0) | - | - | - |